2011年03月30日

今こそ日本人が日本の物を買うときである

うちはテレビがないので、毎日ラジオを聞いている。NHKの第一に合わせてあるので(ニュースを聞くのと、CMがなくてうるさくないため)毎日地震の情報が入る。地震発生から3週間が経ち、今よく聞かれるのは「風評」についてだ。放射能汚染の影響は予想以上に大きいようだ。制限対象になっていない作物までもが、買取を拒否されているらしい。トマトなどは枝の保護のため、出荷できなくても収穫はしなければならないようで、毎日300〜400キロのトマトが収穫・保管されているらしい。みなが用心する気持はわかるが、今がその用心のときなのか?平時にはあやしげなものでもかまわず食べてて、有事になると途端に用心深くなるのか?放射能汚染が恐いからといって、制限対象になってないものまで拒否し、今困ってないのに保存食品を買いだめするのは本末転倒ではないか?今こそ被災地に近い場所のものを買うときなのではないか。必要な物資は手に入らない、あるものは売れないでは復興がままならない。東北の会社の商品を積極的に買ってみたらどうだろうか?直接的な被害を受けていないところでは、物産展などを開催して、商品の安全性をPRしているそうだ。放射能汚染の影響で、国外では日本の食物があまり売れなくなっているという。ならば、日本人が買えばよいのである。
posted by ゴブリン at 19:29| Comment(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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