2010年09月21日

ジャズとは若い女とおじさんのすなるものか?

去年のこの時期たしかシルバーウィークとかいってたような。今年は全く聞かないな。不評だったのか?敬老の日を含んだこの連休、シルバーにピッタリじゃないか。今年2回目となる金沢ジャズストリートへ行ってみたが、お客さんはシルバーがほとんどだったよ。若い人がいないわけでもないのだが、圧倒的に中高年が多かった。50代〜70代?ぐらいの人たちだ。もしかしてこの歳はまだシルバーって言わない?失礼しました。去年尾山神社で聴いたライブがすごく楽しかったので、夜勤明けではありましたが、少し昼寝をした後出かけました。なんか飲もうと思い屋台へ行くが、メニューを見るとビールの他に3種類のカクテルがあり、ビーバップ、ディキシー、スィングとなっている。どれがビーバップでなにがディキシーでどんな味のがスィングなのか全然わかりません!5分ほど屋台の前で眺めてからようやく日本酒の入ったロングカクテル“ビーバップ”を注文しました。去年はウォッカトニックとかジントニックとかわかりやすいやつだったんですが、今年はおしゃれにひねったわけですな。でもお客さんはみんな「青いやつ(ディキシーのこと)ちょうだい!」「お抹茶入ったやつ(ビーバップのこと)!」って注文してました。さてさて、ジャズの演奏ですが、私はジャズのことは全くわからずオンチなのでただただ楽しかったです。たくさんの楽器があり大勢でやっているビッグバンドっていうのはホントに楽しいです。ソロがあり曲のなかで個人が注目されるというのもなかなかステキです。トリを飾った石川ジャズ・オーケストラ・ピラミッドの演奏はとってもよかったです。ピラミッドの演奏は何度か聴いたことがあるのですが、この人たちはいつも楽しそうです!ジャズ好きの人たちが集まってやっている社会人バンドですが、うらやまし〜くなるほどみんな楽しそうです!メンバーはMCをつとめたベースのおねえさんの紹介によるとおねえさんからおじさんまで、というよりおねえさんとおじさんだそうです。ジャズとは若い女と中高年の男のすなるものか?若い男とおばさんは何をしているのだ?ラブか?……  ともかく楽しい3日間でした。
posted by ゴブリン at 07:35| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

宝塚!のような桜丘高校吹奏楽部

昨日石川県立音楽堂で桜丘高校吹奏楽部の第17回定期演奏会が開催されました。職場の人の娘さんがチューバの演奏をしているということで、チケットをいただき、旦那と一緒に聴きに行きました。桜丘は女子高だったっけ?と思うくらい女の子ばっかりのバンドでした。昨日出演していた男子は2人だけで、ハーレム状態でした。鼻血ブーかと思いきや、意外な苦労もあるようで、男として見てもらえないとか。そりゃそうだ。私も昔女ばかりの職場にいたが、そのなかで唯一の男はコスメやスイーツの話で盛り上がれる人だった。そんなの男であって男ではないっ!それはともかく、女の子バンドだけあって、セカンドステージはまるで宝塚のようだった。オペラ「トゥーランドット」の曲を華やかな可愛い衣装を着て、芝居付きで演奏したのがとてもナイスでグー(勘弁してください、この表現)女の子サイコー!青春っていいですな〜!とおばはんは感動していたのです。‘誰も寝てはならぬ’はパバロッティが歌うのはよく聴いているが、ブラスは初めてで新鮮でした。私は音楽は好きだけど、うまいへたは全然わからず、ただただ楽しんでいたのです。旦那は女の子ということで、大目にみていたようですが、管楽器は大好きなので満足げでした。コンクールの課題曲である「オーディナリー・マーチ」はラ・フォルジュルネの公開マスタークラスで小松明峰高校が指揮者山田和樹さんの指導で演奏していたのを聴いてたので、聞き比べもできて面白かったです。桜の女の子たちは(案内係を含め男子はほとんど見かけなかったので)みんな元気で礼儀正しかったです。
posted by ゴブリン at 09:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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