2010年05月04日

大人の日本語力だってきたえなきゃ。

齋藤孝の「子どもの日本語力をきたえる」という本を読んでいて、まるでビジネス書のようだと思った。親に向けて書いたものらしいが、字が大きくて読みやすい。自己啓発本もそうだ。コミュニケーション力の向上、対話力の向上には要約力が基盤になくてはならない、と齋藤孝は言っている。要約力とコメント力の章では、相手が伝えようとしていることがわからない。自分の好きなことばかり言う、というのでは対話にならない。読書などで的確に要約ができるということと、その文章に対するコメントが多彩であるということは完全に連動している。逆に、勝手な読みをしている場合の感想というのは、意外に凡庸で似ているコメントが多いとのこと。まるでビジネスマン向けの講座のようではないか。なお、日本語力をきたえるためにやることは、まずは名作を大量に読むことらしい。とにかく量が必要である。これもビジネス書にはよく書いてあることだ。小学校高学年を対象にしているが、大人だって全然遅くはない。読まねば、名作、大作。


ラベル:自己啓発
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2010年04月05日

勝間さんはすごい人だけど、なんか野暮ったい…

いまさらなんですが、勝間和代さんってすごい人気なんだなあと思った。女性からの支持が圧倒的に多いようだ。著書をよく見かけるし、テレビにも出ているなんかすごい人とは思っていたけど、なんとなく垢抜けなく、脂ぎったオヤジのようなかんじがして、興味がなかった。佐藤優が“最も優れた自己啓発本”だというので、『断わる力』を読んでみようと、図書館に行き探したが、『断わる力』もその他のものも、全て貸し出し中だった。すごい。他の図書館でなんとか、数冊借りて読んでみたが、難しすぎてわからなかった。姉の言うとおりである。「勝間さんの本は難しいよ」と言われていたんだった。それとやはり、ギラギラしていて引いてしまう。野暮ったいし。精神科医の香山リカによると、勝間和代を目指して努力している女の人はすごく多くて、一生懸命努力しているのに、勝間さんみたいになれずに神経を病んでしまう人が多いらしい。知らなかった、みんなあんなふうになりたがっていたのか…あのバイタリティーは真似できないと思う。あれは目指すもんじゃないと思う。同じく目指すのは無理だけど、あこがれるなら投資家の逢坂ユリさんのほうがステキでいいと思う。
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ラベル:勝間和代
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2010年03月29日

なんか資格があると今の仕事にも余裕ができる


このままじゃまずい…なんか勉強しなきゃ、学ばなきゃとは思っても、仕事や生活に追われる日常の中では、漠然と不安を抱えるだけで、なかなかとっかかりがなく、始められないし、続かない。資格取得という目標があると、俄然やる気が出てくる。介護の仕事を始めたとき、このままでいいのかと不安になり、まず、福祉住環境コーディネーター2、3級を取り、その後FP3、2級を取った。ただいまCFP、簿記、社会保険労務士を目指して同時勉強中である。
ラベル:自己啓発
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