2012年12月13日

大人のやることじゃないと言われてもねぇ

1、電車内で携帯電話
2、大声で怒鳴る
3、頑固、自己中心的な振る舞い
4、過度なクレーム
5、ゴミのポイ捨て
6、ささいなことで怒る
7、列の割り込み
8、信号無視
9、泥酔
10、子ども相手にムキになる

リユースショップ「エンターキング」が調べた「大人がやってはいけない行為」ワースト10だそうだ。
10代の8割近くが、これらの行為を目撃し、「大人なのに」とがっかりした経験があるらしい。
だがな〜、10代クン、大人を買いかぶっているよ、っていうか、「大人」の認識を間違えてるよ。
歳いってるのが大人だなんて思ってるから「大人げない」行為を見てがっかりくるんだよ。
私はささいなことでしょっちゅう怒ってるし、子ども相手に毎日ムキになってるし、信号無視も日常茶飯事だし(さすがに車を運転中はあんまりしないけど)頑固・自己中心的な振る舞いも多い。だんなも似たようなもんだ。職場の人も近所の人もいくつかは当てはまる。列の割り込みなんて、七尾線じゃ当たり前だ。中国ではそもそも列に並ぶことじたいないようだが…10の項目全部に当てはまる人も多いはずだ。日本人のことを言ってるんだよ!!世の中に「大人」はそうそういないと心得ないとダメじゃないか。
posted by ゴブリン at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家が余っておるのにまだ作るとどうなるのじゃ?

下流社会の三浦展(あつし)が新聞に「シェア型社会のすすめ」というコラムを書いている。
『「郊外」の「新築」の「一戸建て」こそがマイホームだという「神話」が崩れてきた』そうだ。その背景には、住宅自体のストックが増え、空き家が増えているという事情があり、マンションやアパートの値段、家賃が激安になっているとのこと。住宅価格の下落は、景気低迷も原因だが重要なのは若者世代の変化であると言う。若い世代の人口が減っており、なおかつ結婚せずに親元に暮らす人が多い。結婚しても子どもを作らない。雇用が不安定で所得が低い。当然ながら新規に住宅を買う、借りる需要が減る。にもかかわらず住宅業界は新築住宅を作り続ける。そうなると中古住宅はどんどん空き家になる、ということだ。住宅の14%、800戸が余っているんだって。そういや、厚労省は「在宅重視」とか言って、国交省とつるんで、サービス付き高齢者住宅なるものをガンガン作ってるまっ最中だが(事業者には補助金がでるし、税制上の優遇措置もある)、マンション系をこんなに作ったら、ますます空き家が増えるんじゃないか?前は押せ押せグループホームだったが、空き家を利用したものなんてあんましないぞ。施設は金がかかるから在宅で、ってヘンテコな計算で在宅を押しすすめてるが、金をかけようとしてるのは明らかだぞ。もしや、公明党のニューディール政策とやらもこれなのか?ほんとに金をかけずにやるなら中古住宅のシェアということになるがの…それでは儲からん!と不満を言うヤツがおるらしい…
posted by ゴブリン at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敬語を使えないのは若者の特権じゃないぞ!!

先月末子どもの3歳児健診に行ってきた。役場の横にある社会福祉会館であったのだが、受付でのっけから驚愕した。家でとってきた子どもの尿を提出しようとしたら、係りの40代ぐらいの女性が「ここに置いて」「はい、ありがと」、トイレに行こうとする親子には「そこ土足禁止!」…
いまどきの若いもんは敬語が使えない、日本語がなってないなんて言ってるのはどこのどいつだ?
敬語など丁寧な言葉使いは、「大人なら」教えられなくても、適宜使う。若者だってそうだ。先生や親、近所の人には横柄でも、先輩にはめちゃくちゃかしこまってしゃべったりする。つまり、この相手にはちゃんとしなきゃって思えば、多少間違ったヘンテコな敬語でも使えるのだ。ちょっとなめていても一応丁寧語は使ってみせるとかの芸当もできている。完全にタメ口でくるというのは、「敬語を使う相手ではない」と認識しているからだ。ケアマネをしていたとき、認定調査員の横柄さに辟易したが、わが津幡町は前近代(なんかなつかしい言葉…)を地で行っているようだ。人それぞれの性格があるので、役場には丁寧な対応の人だって多い。だが、横柄な態度の人がそのことを上司や同僚から咎められることもないようだ。やり方や性格の違いとでも思っているのかもしれない。ちなみにクレーマーでもっとも多いのは行政職だそうだ。他人から横柄な対応をされることには我慢がならないのがお役人さんということか。橋下さんを応援する人たちの気持ちがちょっとわかるな。ほんと公務員って態度悪いよ。
posted by ゴブリン at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

花金(死語か?)の夜出歩かない理由はなんでしょか

ここ1〜2ヶ月の間、平日の夜(といっても金曜日、しかも6時、7時のゴールデンタイム)にイオンのもりもり寿司へ数回行ったのだが、毎回客の少なさに驚いた。もりもりが特に少ないわけではなく、イオン全体が閑散としているのだ。人々は外で食事をせず、家庭で食卓を囲んでいるのだろうか?これはいい兆候なのだろうか?だといいのだが、私はなんでも不吉に考えるほうなので、「超不景気」「低賃金」「デフレ以上の賃金低下」「食材の激安化=食の安全崩壊」と、悪いことばかりが頭に浮かんできた。だって、スーパーのレジで他人の買い物カゴをチラ見すると(ほんとはなにげに食い入るように覗いている)あやしい激安の食材や正体の知れない惣菜を買い込んでる人がいっぱいいるもの。高級食材じゃなけりゃ、食品ってそんなに高くないのに、あえて激安危険食品を買うその感覚が恐ろしい。家であたたかい家庭料理を囲んでいるとは考えられない…寿司さえ高くて食べられず家族で牛丼かカレー、あるいは父母は夜遅く、子どもたちはインスタント食品で済ませている…あるいは、激安弁当を家族で食べている…あるいは…あ〜〜〜〜日本が貧しい国であると認めるのはツライ。圧倒的貧困国には及ばないが、豊かでないことは確かだ。私も現状に甘んじていたら、いずれもりもり寿司が年1回のご馳走という境遇に落ちてしまうかもしれない。這い上がれ〜〜前進だ〜〜
posted by ゴブリン at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ情報ばっかり溜め込んで…

新築の家に引っ越してきてまだ1年半しか経ってないのだが、着実にモノが増えている。今のうちに処分せねば死んでから後悔するぞとばかりに片付けに乗り出した。(実は失業中でヒマを持て余している)モノは買わないようにしていたのに(本だけは別…)おかしいなと思っていたら、モノの大半は紙であった。本以外の紙が多いこと多いこと。それも雑誌でもないような、フリーペーパーやカタログ類、書類といったものばかりだ。紙以外のモノは、引っ越すとき捨て切れずに持ってきたガラクタばかりで多くはなかった。紙との格闘だった。と言っても最初の1時間でお手上げで、後はろくに見もしないで捨てた。情報過多を思い知った。仕事をしていても書類の多さにうんざりだったな。パソコンやコピー機導入でなおのこと紙が増えたんだろうね。皮肉なことだねぇ。情報って取っておいても邪魔なだけだと実感した。「後で読もう」「必要かも」と思い保管しておいたものは、二度と目を通すことがないまま焼却炉に消えた。せいせいした。それにしても、今の時代情報って、特に集めようと思わなくてもゴミのごとく集まってくるな。ごとくっていうか、ほとんどゴミだけど…私はだんながしょっちゅう買ってくる日刊ゲンダイに文句を言いつつ、必ず目を通して切り抜きまでして溜め込んでいた。しかも今回残すカテゴリーに入れてしまった…大晦日までには処分するからね!!
posted by ゴブリン at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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