2012年12月20日

田舎暮らしはほんと健康に悪いよ

「田舎暮らしで寿命が縮んだ」
厚労省調査・市区町村別平均寿命によると、男性1位は横浜市青葉区、以下川崎市麻生区、東京三鷹市、国分寺市、練馬区と続き上位は都市圏が独占。長寿といえば、ちょっと前まで長野や沖縄など地方が強かったようだが、男性に関しては都市圏が圧倒している、そうだ。へーーーっ、意外だなと思ったが、理由を知ると、なるほど、確かにそうかもと思った。『50歳を過ぎたら粗食はやめなさい!』などの著者で、東京都健康長寿医療センター研究所の新開氏は、「寿命は経済力と体力が大きく影響する。」と言う。都市圏のサラリーマンは、通勤などで普段から想像以上に体を動かしているうえ、健康に関する知識も豊富で、高齢になっても自分の生活を自分でコントロールできる。一方、田舎で生活していると、買い物や病院などちょっとした用事でも車に頼らなくてはならず運動不足気味になるうえ、自分が運転できなくなるとご近所さんにお願いしなければならず、それがおっくうで、なるべく出歩ずに家にこもって生活するようになる。食事を作るのも面倒で(買いに行くこともできないし)一汁一菜で済ませてしまう。その結果早く衰えてしまう…これ男だけのことじゃないです!女だって同じです!近所の主婦同士がお互いの家を行ったり来たりなんて昔のことです。他人事とは思えない。車に頼らざるを得ない生活の弊害なら十分わかっている。6年前に車通勤に変ると同時に仕事もラクになり、特にこの半年はパソコンの前に座っているか車を運転しているかっていう状態だったので、筋力は落ち、脂肪は増え、体を動かすことのみならず、すべてにおっくうで、心も体も退化していた。幸い駅から近いこともあり、車がなくても生活は可能なので、とにかく体を動かすように心がけている。郊外のショッピングセンターに車で買い物に行く生活を続けていれば体も頭も衰退するのは当然だ。だってどっちも使わないもの。むか〜しなら、田舎に住んでいれば半端なく歩いたんだろうけど、今は年寄りだけじゃなく、子どもも田舎暮らしだと運動不足になるような時代だ。そういえば、田舎の人でも、交通の便がいいところに住んでいる人は足腰と頭両方丈夫かもしれない。最寄の駅まで歩いて1〜2分の場所に家を建てただんなに感謝しなきゃいけないな。
posted by ゴブリン at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。