2012年12月13日

敬語を使えないのは若者の特権じゃないぞ!!

先月末子どもの3歳児健診に行ってきた。役場の横にある社会福祉会館であったのだが、受付でのっけから驚愕した。家でとってきた子どもの尿を提出しようとしたら、係りの40代ぐらいの女性が「ここに置いて」「はい、ありがと」、トイレに行こうとする親子には「そこ土足禁止!」…
いまどきの若いもんは敬語が使えない、日本語がなってないなんて言ってるのはどこのどいつだ?
敬語など丁寧な言葉使いは、「大人なら」教えられなくても、適宜使う。若者だってそうだ。先生や親、近所の人には横柄でも、先輩にはめちゃくちゃかしこまってしゃべったりする。つまり、この相手にはちゃんとしなきゃって思えば、多少間違ったヘンテコな敬語でも使えるのだ。ちょっとなめていても一応丁寧語は使ってみせるとかの芸当もできている。完全にタメ口でくるというのは、「敬語を使う相手ではない」と認識しているからだ。ケアマネをしていたとき、認定調査員の横柄さに辟易したが、わが津幡町は前近代(なんかなつかしい言葉…)を地で行っているようだ。人それぞれの性格があるので、役場には丁寧な対応の人だって多い。だが、横柄な態度の人がそのことを上司や同僚から咎められることもないようだ。やり方や性格の違いとでも思っているのかもしれない。ちなみにクレーマーでもっとも多いのは行政職だそうだ。他人から横柄な対応をされることには我慢がならないのがお役人さんということか。橋下さんを応援する人たちの気持ちがちょっとわかるな。ほんと公務員って態度悪いよ。
posted by ゴブリン at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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