2012年12月12日

花金(死語か?)の夜出歩かない理由はなんでしょか

ここ1〜2ヶ月の間、平日の夜(といっても金曜日、しかも6時、7時のゴールデンタイム)にイオンのもりもり寿司へ数回行ったのだが、毎回客の少なさに驚いた。もりもりが特に少ないわけではなく、イオン全体が閑散としているのだ。人々は外で食事をせず、家庭で食卓を囲んでいるのだろうか?これはいい兆候なのだろうか?だといいのだが、私はなんでも不吉に考えるほうなので、「超不景気」「低賃金」「デフレ以上の賃金低下」「食材の激安化=食の安全崩壊」と、悪いことばかりが頭に浮かんできた。だって、スーパーのレジで他人の買い物カゴをチラ見すると(ほんとはなにげに食い入るように覗いている)あやしい激安の食材や正体の知れない惣菜を買い込んでる人がいっぱいいるもの。高級食材じゃなけりゃ、食品ってそんなに高くないのに、あえて激安危険食品を買うその感覚が恐ろしい。家であたたかい家庭料理を囲んでいるとは考えられない…寿司さえ高くて食べられず家族で牛丼かカレー、あるいは父母は夜遅く、子どもたちはインスタント食品で済ませている…あるいは、激安弁当を家族で食べている…あるいは…あ〜〜〜〜日本が貧しい国であると認めるのはツライ。圧倒的貧困国には及ばないが、豊かでないことは確かだ。私も現状に甘んじていたら、いずれもりもり寿司が年1回のご馳走という境遇に落ちてしまうかもしれない。這い上がれ〜〜前進だ〜〜
posted by ゴブリン at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。