2011年01月31日

雪かきはよい運動になる。今のところ…

ついこの間、10年以上前の大雪のことを「大変だったね〜すごかったね〜」などとなつかしく振り返っていたら、同じくらい大雪になってきた。昨日の朝10時頃、夜勤明けで帰ってきて、昼寝をして、夕飯を食べて、ちょっと外を見ると、他所の国にでも来たのかと思うくらい雪が積もっていた。車はすっかり雪に埋まっていた。スコップも雪下ろし棒も車の中である。救出せねば!と思い、車に突進した。雪はふんわり軽く、サラサラで、ダイブしたくなるような感触だった。屋根の雪下ろしで亡くなった人は、おそらく窒息死であろう。なんとか駐車場からでられるくらいに雪かきをした。フーッ!ほどよく疲れ、布団乾燥機であっためたお布団にもぐりこんでぐっすり眠った。次の日の朝、午前中いっぱい家の中で過ごし、外を見ると、他所の惑星に来たかのように雪が積もっていた……何かの間違いかと思った。急いで駐車場に向かうと、昨日の雪かきをする前の状態と全く変わっていなかった。狐につままれたような気がした。昔ロシアでは、意味のない作業をさせる懲役があったと聞いたことがあるが、昨日の雪かきもそんなかんじだ。見て見ぬフリをしようかと思ったが、近所の奥さんに、「車出すの大変だ〜」と声を掛けられ、見ぬフリができなくなった。仕方なく、雪かきを始めた。不思議なことに、やりだすと、ある程度の目途がつくまでやめられない。結局やりとげた。放火したらあっというまに雪がとけるのではないかと思ったが、これをやりとげるわけにはいかん。やはりやりとげるなら雪かきだ。雪かきをすると、暑くて汗をかくくらいだ。運動不足の体にはちょうどよかったってことだ。フーッ。雪やこんこの歌を実感した一日である。
posted by ゴブリン at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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