2010年11月23日

慣れるより逃げろだ…

うんざりしている。新しい職場に異動になって3週間。仕事に嫌気がさすのは毎度のことである。うんざりしていて反吐がでそうなくせに、慣れてきたのかあまり苦痛を感じない。連日の居残りもお馴染みとなり、スーパーで半額のお惣菜を買って食べるのもお馴染みだ。2〜3年限定とハナッから決めてはいるのだが、自分の順応の速さにあきれ、ほんとうにうんざりくる。そしていつもの悪い癖なのだが、すこ〜しばかり仕事に慣れてくると他人のアラが目についてしょうがないのだ。指導男がエラそうに講釈をタレてただけに余計にムカつく。まだ右も左もわからない頃は、すべてに細かいルールがあり、整然としているように思えたが、3週間経った今では綻びが目についてしょうがない。そしてなんだか妙な優越感を感じている。最初の恫喝とのギャップが大きすぎるせいだろうと思う。最初が肝心、それはその通りだろう。だが、ハッタリが通用するのは1回勝負だけだ。仕事は継続なのでハッタリをかませばかますほどボロがでてきて、かまされているほうは冷笑が漏れるだけなのだ。2年ほどの間どうやって過ごそうか…今日すごく嫌なことに気付いてしまい気分がくら〜くなった。私は今の職場に異動になってから(ユニット型の特養から従来型の特養に異動となった)施設内の臭いに毎日顔をしかめていた。糞尿や嘔吐物、その他何かわからないが換気というものを全くといっていいほどしないため、とにかく臭いのだ。だが今日は全く気にならなかった。とうとう慣れたということだ。はい、今日から私も仲間入り。2年もすれば指導女の出来上がりというわけだ。慄然とする………  ………  ………
posted by ゴブリン at 21:56| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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