2010年08月11日

大和デパートに愛想が尽きた

今日のお昼は大和のワンコイン弁当を買って食べた。500円である。大和の弁当にしては安い。今までに3回ほど食べたことがあるので、中身の予想はついた。だが、その予想は見事に外れた。ヒレカツとコロッケが入っているのは買ったときからわかっていた。これがメインである。副菜は何かというと、ポテトサラダにフライドポテト、コールスローサラダだ。ポテト弁当ヒレカツ添えである。スーパーやコンビニでもこんなことはしないだろう。あんまりではないか。大和デパートにとって、ワンコイン弁当を買う客など、本来の客ではないのだろう。プライドは許さないが、経営が苦しいため、苦肉の策でやっていることはわかっている。猛暑で素材が傷みやすいのもわかる。だが、あまりのお粗末さにがっかりし、腹が立ち、あきらめがついた。大和に対して見切りがついた。私は大和にちょっとした思い入れがある。小さいときから大和はハレの日に行くとても楽しい場所で、高価ではあるが、良い商品が揃っている、そんなあこがれのデパートで、いつか大和で好きなだけ買い物をしたいと夢みていた。この不況の中、デパートがどこも苦戦であることはわかっている。商品の質を落とすのはある程度仕方のないことだろうが、程度や限度といったものがある。苦しい経営の中で、なりふりかまわなくなっているのか?客を客とも思わない、なめきった態度である。香林坊店では、忘れられない感激の接客体験もあり、大和には再生を期待していたが、残念ながら、大和ダメかも…と思った。ワンコイン弁当コーナーの販売員も、これが大和の店員かと思うほど無愛想であった。愛想が尽きて吹っ切れた。かえってさっぱりした。
posted by ゴブリン at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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