2010年06月24日

4歳の姪っ子はコテコテのおばはんだった

先日実家に帰るとずいぶん長い間会っていなかった姪っ子のななちゃんがいた。4歳近くになっているうえ人見知りしない子で、すぐになついてくれた。叔母であることを伝えると、すぐにおばちゃん、おばちゃんと呼んでくれたのだが、そのうちおばあちゃんになったので、いかん、まずいと思い「あけみっていうんだよ」と名前を教えると、すぐにあけみちゃんと呼んでくれるのだが、これもそのうちなぜかしら、「ドレミちゃん」になり、訂正してもすぐに「ねえ、ドレミちゃん」なのだ。しかたがないので2日間私はドレミちゃんだった。体重はすでに20数キロあり、貫禄たっぷりで、コテコテの富山弁をしゃべるので、おしゃまさんというよりほとんどおばはんである。だが公園でぶらんこの立ちこぎを自慢げに見せたり、カエルを追っかけたりしている姿はやはりかわいい。全然捕まえられないので私が小さなカエルを捕まえてやると、「さな(ママのこと)に見せる!」と言って離そうとしない。仕方なく、そーっとねそーっとと言ってきかせるが、小さな子どもがそーっと物を持つのは無理なはなしで、「ほら!見て!」と自慢げにママに見せたときには、カエルはすでにのびていた。そして動かないものには全く興味がないようで、その捨て方は小憎たらしいほど冷徹だった。
ラベル:家族
posted by ゴブリン at 19:20| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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