2010年05月23日

宝塚!のような桜丘高校吹奏楽部

昨日石川県立音楽堂で桜丘高校吹奏楽部の第17回定期演奏会が開催されました。職場の人の娘さんがチューバの演奏をしているということで、チケットをいただき、旦那と一緒に聴きに行きました。桜丘は女子高だったっけ?と思うくらい女の子ばっかりのバンドでした。昨日出演していた男子は2人だけで、ハーレム状態でした。鼻血ブーかと思いきや、意外な苦労もあるようで、男として見てもらえないとか。そりゃそうだ。私も昔女ばかりの職場にいたが、そのなかで唯一の男はコスメやスイーツの話で盛り上がれる人だった。そんなの男であって男ではないっ!それはともかく、女の子バンドだけあって、セカンドステージはまるで宝塚のようだった。オペラ「トゥーランドット」の曲を華やかな可愛い衣装を着て、芝居付きで演奏したのがとてもナイスでグー(勘弁してください、この表現)女の子サイコー!青春っていいですな〜!とおばはんは感動していたのです。‘誰も寝てはならぬ’はパバロッティが歌うのはよく聴いているが、ブラスは初めてで新鮮でした。私は音楽は好きだけど、うまいへたは全然わからず、ただただ楽しんでいたのです。旦那は女の子ということで、大目にみていたようですが、管楽器は大好きなので満足げでした。コンクールの課題曲である「オーディナリー・マーチ」はラ・フォルジュルネの公開マスタークラスで小松明峰高校が指揮者山田和樹さんの指導で演奏していたのを聴いてたので、聞き比べもできて面白かったです。桜の女の子たちは(案内係を含め男子はほとんど見かけなかったので)みんな元気で礼儀正しかったです。
posted by ゴブリン at 09:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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