2010年04月27日

住宅業界にふさわしい男

いよいよ新しい家ができる。風呂とシステムキッチンを決めなきゃならないというので、工務店の人とウッドワン、クリナップの2社を回った。どちらも営業の人が若くてイケメンなのには驚いた。風呂もキッチンもそっちのけで考えていた。家を建てるにあたって、建築や住宅関係の本を何冊も読んだが、そのなかの一冊に「若くてイケメンで笑顔のステキな営業マンに騙されるな。家作りは一生もの、イケメン営業マンは契約が取れたらほとんど来ない」と書かれていたものがあった。営業マンの笑顔がステキとかいった理由で住宅会社を決める奥さんが多く、その奥さんにまかせっきりという夫がこれまた多いらしい。幸い(?)我が家は夫が主導権を握っており、依頼した工務店には営業マンはおらず、社長はかつてイケメンだったおじさんである。檜にこだわる職人である。最高の家を建ててくれそうだ。そこで、ウッドワン、クリナップであるが、売っているものは高い。100万を超えるものだ。家庭用品だ。こういう業界では営業マンは奥様を篭絡するため、イケメンを揃えているのだ。そうだろう?そうに違いない。ちなみに私がいる介護業界では、男は気弱で優しいのが一番である。そういうのがおばあさんたちに受けがよい。その業界ごとにふさわしい男がいるものだ。

建ナビネット-新築一戸建て注文住宅を建てる,安心住宅保証機構の安心建設会社安心工務店検索情報サイト
タグ:
posted by ゴブリン at 19:05| Comment(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。