2010年04月22日

越の犬ジョンがかわいそうだ…

「ジョンはかわいそうやった…」最近何かとかつての飼い犬ジョンと、妻の私を比較するだんながしんみりと言う。「ジョンはほとんど餌もらっとらんだ。自分でどこでもほっつき歩いて餌探して食べとった」あんた飼い犬に餌もちゃんとやらんかったん?非難がましく言う私にだんなは「餌やるがは母ちゃんの仕事や。母ちゃんがいいかげんやったんや。」とすでに亡くなった母親を悪者にして、だがバツが悪そうに言い訳をするのだ。私への待遇が悪いのも誰か他の人のせいなのか?ジョンと比べていかに私がなっていないか、あげつらうがいくらジョンでもご飯の用意や掃除、洗濯はしなかっただろう?そう問いただすと“しぶしぶ”「そうやなあ、それはせんかったわ」と認めた。そうだろう。3月の北國新聞に幻の犬として越の犬が紹介されていたが、掃除や洗濯、炊事をしたなどとは書いてなかった。後で悔やむくらいなら今のうちに妻の私を大事にしてもらいたい。だんなが私の脛あたりを撫ぜている。何しとるん?「ジョンはこうすると喜んだ」私は別に嬉しくないよ。大事にするってそうじゃなくて…
タグ:家族
posted by ゴブリン at 09:33| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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