2010年03月01日

三好春樹の介護講習会で学んだこと

2日連続で介護界のカリスマPTといわれる三好春樹さんの介護講習会へ行ってきました。著書は何冊か読んだことがあり、三好さんの介護へのおもいや考えはある程度理解し共感はしていましたが、実際に会って話を聞くという経験は貴重でした。三好さんはとてもきさくなおじさんで、テレビで見るとおりの人でした。年におそらく100回以上は講習会や講演会をされているのでしょう。5〜6時間という長丁場であるにもかかわらず、聴衆を飽きさせることなく、笑いとユーモアでいっぱいの介護の話をしてくれました。私はそれぞれ別の会場の講習会に参加したので、三好さんの話は重複するところもいくつかありました。同じ話を何度も繰り返しているのです。これが聴衆を飽きさせない話術のコツなのだと思いました。聞く側はまずほとんどが初めてなのです。臨機応変おおいに結構、それが必要なことも多いでしょう。しかし、人前での講演、発表、プレゼンなどは練習、場数を踏むことが第一だと思いました。本番に強い人、実技に強い人もいるでしょうが、そうではない人が大多数だと思います。2日間で学んだことは本当に貴重でした。
ラベル:介護
posted by ゴブリン at 11:45| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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