2010年02月19日

実家に帰り何かと思いわずらう

正月以来一ヵ月半ぶりに実家へ行って来た。大学病院まで父を送ってさっそく掃除、洗濯、炊事にとりかかった。時間があったので弟の部屋も掃除をした。相変わらずの散らかりようだった。高校生までは私も似たようなものだったが、さすがに結婚して直した。弟も結婚していて3歳の娘もいるが、妻と娘は実家へ帰ったきりなので、父と二人暮らしのようなものだ。私が日帰りで家事をしているのもそのせいである。姪っ子の顔を最後に見たのは何年前のことだったか…今ではパソコンの待ち受け画面で見るぐらいだ。この先どうするつもりなのか。父も姉も親戚も周りの者は皆気を揉んでいるが、当人たちが気を揉んでいる様子はない。卓袱台の上に無造作に置いてある写真を見ると、仲間とツーリングに行き、どこかの店でカレーライスを頬張っている弟の顔が写っていた。呑気な男だと思った。父も姉も会うと必ず弟夫婦のことを持ちだし、怒り、愚痴り、ため息をつく。しかし進展しない。当然である。本人たちがこのままでいいと思っているのだから。そうとしか思えない。なるようにしかならないのかもしれない。それより父の介護認定だ。これこそなんとかせねばと思う。
タグ:家族
posted by ゴブリン at 21:01| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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