2012年12月13日

ホイッスルじゃあいけないんですかね

近所のスーパーに行くと、子供用の英語教材の勧誘をしていた。素通りしようとしたが、ディズニーのやつで、ミニーちゃん好きの子どもがその場にへばりついて離れない。仕方なくアンケートに答えたり、話を聞いたりした。「失礼ですが、お母さん英語は?」と聞かれたので、「全然!」と答えると、安心した様子で説明しだした。ある単語を聞かされ、「聞き取れますか?」と言うが、「うっそー」としか聞こえないので、わからないと答えた。営業レディは嬉しそうに、イラストと綴りを見せ「ホイッスルのことなんです」と言う。わかるかそんなもん!と思うがただのひがみなので黙っていた。子どもは英語をシャワーのように聞くことで微妙な母音の違いがわかるようになるそうだ。強引に日本語の母音に当てはめるのはネイティブ英語でないのでいかんらしい。お試しCDとDVDをもらって帰る。子どもがミニーちゃんミニーちゃんとうるさいのでDVDを見せた。10分程度のもので歌がメインだ。ディズニーのキャラクターがいっぱい出てくるので、もっかいもっかいと言いながら40〜50分も同じものを繰り返し見ていた。子どもがDVDを見ていると親はラクである。2時間集中してアニメとかみてくれたらしめたものだなと思った。子どもはさすがにすぐに覚えて「ハロ〜マミ〜」とか言っていた。英ペになって稼いでくれたらありがたいのだが。って勝手なこと言ってますな。英語教材は高いので買う気はありませんが。投資もせずにリターンを期待するとはむしのいいことよのぅ。それにしても、子どもの発音はそれらしくてうまいもんだなと思った。
posted by ゴブリン at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人のやることじゃないと言われてもねぇ

1、電車内で携帯電話
2、大声で怒鳴る
3、頑固、自己中心的な振る舞い
4、過度なクレーム
5、ゴミのポイ捨て
6、ささいなことで怒る
7、列の割り込み
8、信号無視
9、泥酔
10、子ども相手にムキになる

リユースショップ「エンターキング」が調べた「大人がやってはいけない行為」ワースト10だそうだ。
10代の8割近くが、これらの行為を目撃し、「大人なのに」とがっかりした経験があるらしい。
だがな〜、10代クン、大人を買いかぶっているよ、っていうか、「大人」の認識を間違えてるよ。
歳いってるのが大人だなんて思ってるから「大人げない」行為を見てがっかりくるんだよ。
私はささいなことでしょっちゅう怒ってるし、子ども相手に毎日ムキになってるし、信号無視も日常茶飯事だし(さすがに車を運転中はあんまりしないけど)頑固・自己中心的な振る舞いも多い。だんなも似たようなもんだ。職場の人も近所の人もいくつかは当てはまる。列の割り込みなんて、七尾線じゃ当たり前だ。中国ではそもそも列に並ぶことじたいないようだが…10の項目全部に当てはまる人も多いはずだ。日本人のことを言ってるんだよ!!世の中に「大人」はそうそういないと心得ないとダメじゃないか。
posted by ゴブリン at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家が余っておるのにまだ作るとどうなるのじゃ?

下流社会の三浦展(あつし)が新聞に「シェア型社会のすすめ」というコラムを書いている。
『「郊外」の「新築」の「一戸建て」こそがマイホームだという「神話」が崩れてきた』そうだ。その背景には、住宅自体のストックが増え、空き家が増えているという事情があり、マンションやアパートの値段、家賃が激安になっているとのこと。住宅価格の下落は、景気低迷も原因だが重要なのは若者世代の変化であると言う。若い世代の人口が減っており、なおかつ結婚せずに親元に暮らす人が多い。結婚しても子どもを作らない。雇用が不安定で所得が低い。当然ながら新規に住宅を買う、借りる需要が減る。にもかかわらず住宅業界は新築住宅を作り続ける。そうなると中古住宅はどんどん空き家になる、ということだ。住宅の14%、800戸が余っているんだって。そういや、厚労省は「在宅重視」とか言って、国交省とつるんで、サービス付き高齢者住宅なるものをガンガン作ってるまっ最中だが(事業者には補助金がでるし、税制上の優遇措置もある)、マンション系をこんなに作ったら、ますます空き家が増えるんじゃないか?前は押せ押せグループホームだったが、空き家を利用したものなんてあんましないぞ。施設は金がかかるから在宅で、ってヘンテコな計算で在宅を押しすすめてるが、金をかけようとしてるのは明らかだぞ。もしや、公明党のニューディール政策とやらもこれなのか?ほんとに金をかけずにやるなら中古住宅のシェアということになるがの…それでは儲からん!と不満を言うヤツがおるらしい…
posted by ゴブリン at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

敬語を使えないのは若者の特権じゃないぞ!!

先月末子どもの3歳児健診に行ってきた。役場の横にある社会福祉会館であったのだが、受付でのっけから驚愕した。家でとってきた子どもの尿を提出しようとしたら、係りの40代ぐらいの女性が「ここに置いて」「はい、ありがと」、トイレに行こうとする親子には「そこ土足禁止!」…
いまどきの若いもんは敬語が使えない、日本語がなってないなんて言ってるのはどこのどいつだ?
敬語など丁寧な言葉使いは、「大人なら」教えられなくても、適宜使う。若者だってそうだ。先生や親、近所の人には横柄でも、先輩にはめちゃくちゃかしこまってしゃべったりする。つまり、この相手にはちゃんとしなきゃって思えば、多少間違ったヘンテコな敬語でも使えるのだ。ちょっとなめていても一応丁寧語は使ってみせるとかの芸当もできている。完全にタメ口でくるというのは、「敬語を使う相手ではない」と認識しているからだ。ケアマネをしていたとき、認定調査員の横柄さに辟易したが、わが津幡町は前近代(なんかなつかしい言葉…)を地で行っているようだ。人それぞれの性格があるので、役場には丁寧な対応の人だって多い。だが、横柄な態度の人がそのことを上司や同僚から咎められることもないようだ。やり方や性格の違いとでも思っているのかもしれない。ちなみにクレーマーでもっとも多いのは行政職だそうだ。他人から横柄な対応をされることには我慢がならないのがお役人さんということか。橋下さんを応援する人たちの気持ちがちょっとわかるな。ほんと公務員って態度悪いよ。
posted by ゴブリン at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。