2010年11月01日

異動の季節。その2

老人ホームに勤務しているみょうみょうです。法人内の異動のため今日から新しい職場での仕事が始まりました。疲れる一日になるだろうな〜と覚悟はしていましたが、聞いてビックリ!見てビックリ!ほんっとに激疲れで、そして面白かったです。私は初出勤ということで、少しはいつもより身だしなみに気を使い髪型を整えて行ったのです。しかし看護部長からは「それ癖毛?なんとかしなさい。清潔が一番だからね」と言われてしまった。そして指導担当の男(たぶん30代前半)からは、「部長に注意されてたけどその頭どうするつもり?」と聞かれたので「なんとかします」と答えたら、その男いきなり激怒した。「なんとかしますじゃなくてなんとかするだろ!!?」「あんたいったいいくつ?」40だと答えたら「あんた、その歳になって髪型をどうこう言われるってこと自体恥ずかしくないのか?ありえんよ」ときた。びっくりした〜〜しかしおかしかった。なんとかしますとなんとかするの違いがわからない私はここで生きていけないかも〜。その後介護長にきちんと挨拶をしていないと言って同じように激怒された。入浴準備などを教わったが、この指導男必ず言うのだ。「一回しか言わんよ。今後同じ事を絶対聞いてくるな」……いや〜久しぶり。10年ぶりだな。10年前保育士資格を取得して初めて乳幼児施設に就職した頃を思い出すなあ。久々に頭ちょこっと使ったってかんじだ。いったい今まで何してたんだ?ってかんじですね。へへっ、そうなんだ。よくぞ呆けなかったっていうくらい前の施設じゃボーっとしてたのさ。へへへっ。指導男にはビックリしたり腹が立ったりもしたが、しかし自分が同じ立場だったらこの男の30倍はキレてるかも、とも思った。なぜって、これだけ厳しく指導したらさぞ精鋭ばかりが残って優秀なスタッフ揃いになるだろうと思うが、実際にはそうじゃないからな。看護部長が女帝のように君臨するこの施設においては新人介護職の失敗はもろ指導係の責任ということになるから形相が変わるのもわかる。少し立場が上の職員は看護部長の顔色を伺って仕事をしなければならないわけで、これが世の常とはいえ、気の毒でござるのぉ…さて、私はこれからやっていけるのだろうか?っていうかなにはともあれ頭だ。しかしっ!!今日は月曜でないかっ!!床屋だの美容院だのは休みでないかっ!!ちなみに看護部長は超ベリーベリーショートで超茶髪。(63歳?)短いし清潔は清潔だな。よしっ、ワックスでなでつけてまっすぐにしてみるか。指導男どうでるか?吉とでるか凶とでるか…
posted by ゴブリン at 22:02| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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